2016年8月13日
リオ五輪「クレー射撃スキート」に三姉妹・次女の石原選手が出場
今夜のクレー射撃女子スキートに初出場を決めた石原奈央子選手は、実家が1300年以上の歴史ある栃木の神社で、自身も神職資格を保持。宮司の父も射撃のオリンピック代表選手で、曽祖父が作った射撃場を見て育った三姉妹・次女。4歳上の姉と3歳下の妹がいますが、射撃を始めたのはひとりでした。女子クレー・スキート予選は、オリンピック初出場となった石原奈央子選手(古峯神社)は62点の18位に終わり、残念ながら上位6人による準決勝に進むことはできませんでした。元オリンピック代表にもなった父の下で、射撃の音を聞いて育ったといいます。
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