2016年8月17日
リオ五輪「女子バレーボール」に三姉妹・三女の長岡望悠選手が出場
バレーボール女子1次リーグの韓国戦は、三姉妹・三女の長岡望悠選手が19点をマークするも残念ながら1対3で敗れ黒星スタートとなりました。続いてカメルーンと第2戦を戦いましたが、第1セットは先行されたものの、韓国戦から好調を維持する三姉妹・三女の長岡望悠選手のスパイクやブロックなどで得点を重ね先取。第3セットも最後は長岡選手のスパイクが決まり、3対0のストレートで待望の1勝目を挙げました。続く五輪連覇中のブラジルには、第1セットの序盤は三姉妹・三女の長岡望悠選手のスパイクによる5点などでリードしたものの逆転され、長岡選手も迫田さおり選手と途中交代した後、0対3のストレート負けで1勝2敗となりました。続いてA組の日本はロシアと対戦し、試合の行方を決める第1セットを左のエースで三姉妹・三女の長岡望悠選手が先制したものの、このセットを落とすと0対3のストレート負け。ロシアはブラジル、韓国と共に決勝トーナメント進出を決めました。準々決勝は世界1位の米国にと対戦しましたが、第1セットはミスが目立ち、第2セットは僅差で、第3セットも接戦でしたが落としました。三姉妹・三女の長岡望悠選手はスパイクによる13得点も残念ながら0対3で完敗し5位となり、ロンドン五輪に続く2大会連続のメダルを逃しました。